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寒天とゼラチン比較

皆さんは、寒天とゼラチンの違いを知っていますか?
とても似ているこの2つですが、実は色んな違いがあります。
様々なポイントで比較してみましょう。

○溶ける温度
ゼラチンは、25度前後のぬるま湯で溶かすことができます。
家庭でゼリーを作る場合など、砂糖が加えられた場合でも、
50~60度で溶かすことができます。
一方寒天は、90度以上の熱湯で溶かす必要があります。
電気ポットだと「熱湯」設定、ウォーターサーバーだと、
アルピナウォーターのようにお湯の温度が高いものを利用するか、
沸かしたお湯を使います。

アルピナウォーター
↑アルピナウォーター

○固まる温度
ゼラチンは、15度以下でようやくかたまります。
室温では固まらないので、冷蔵庫に入れる必要があります。
一方寒天は、常温の30度でかたまります。
真夏の屋内、とかでなければ室温で十分かたまりますね。

○カロリー
ゼラチンは、100gあたり約330キロカロリー。
実際、一人前のゼリーには5~10gほどなので、
あまり気にすることはないかもしれません。
一方寒天は、完全に0カロリー!
砂糖不使用なら、いくら寒天を食べても太らないということですね。

○栄養
ゼラチンは、コラーゲンとほぼ同じものです。
なので、たくさん食べれば肌がきれいになるかもしれません。
一方寒天は、海藻でできているので食物繊維がたっぷりです。
たくさん食べればお通じがよくなるかもしれません。



 

 



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