logo

 

Bilbao. The transformation of a city



ビルバオ~市電EuskoTran~路面電車

路面電車画像

路面電車というともっとレトロな電車を思い浮かべますが、
スペインのビルバオ市内を走る路面電車は非常にスタイリッシュです。

カラーリングは周辺の緑と溶け込むかのようなグリーンなんですね。
料金もお手頃で利用方法もプリベイト式で簡単ですので助かります♪

このビルバオにおいて観光名物の一つといってもよいのではないでしょうか。

しかし・・・古き良き街並みが残る市街地の風景の中でも自然と溶け込む印象。
ヨーロッパならではの風景・情緒とあいまってなのか・・・不思議です。

グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館画像

ビルバオ市内の中でも特に目につく建物があります。
それは1997年に開館された「グッゲンハイム美術館」です。

この建物はアメリカの鬼才といわれる
建築家、フランク・O・ゲーリーという方が設計されたものだそうです。

建物の素材にはチタニウムが使われているみたいで
その光沢感からか見栄えも圧巻です。あと平面がない外観も珍しいです。

パッと見たときに管理人は「魚」のように見えました。
友人は「戦艦」に見えるといってました。
人それぞれによって見え方が違うあたりも面白いですね。

正に「脱構築主義建築の傑作」といわれる建物だけあって
ビルバオに行った際には是非見ていただきたいです。価値あり!です。

スペインサッカーのソシオ

スペインの建造物

スペインのサッカーリーグはリーガ・エスパニョーラと呼ばれます。
プロリーグはリーガBBVA(1部リーグ)とリーガ・アデランテ(2部リーグ)が
ありますが、一般的にリーガ・エスパニョーラというとリーガBBVAを指すようです。

1部リーグの参加クラブは20チームでレアル・マドリードやバルセロナなどの
世界的に有名なチームが参加しています。
レアル・マドリードやバルセロナなどはソシオ制度を採用しています。
ソシオとは会費を払ってクラブをサポートする人たちのことです。
ファンクラブの会員のようなものでしょうか。

バルセロナはソシオの会費でクラブを運営しているそうです。
クラブの会長などはソシオ会員の投票によって決定されます。
投票によって選ばれた会長はソシオの信頼に応えなければなりません。
有名な選手を獲得してチームを強化しソシオ会員の増加に勤めます。
長引く不況で財務省などからお金を借り負債を負っているクラブもあり、
ソシオ会員を増やすことは重要なようですね。

トルティーヤは何料理?

メキシコのトルティーヤ

スペイン料理にトルティーヤという料理がありますね。
「ああ、具をはさむ薄いパンのやつ...」と思っていたら違います。
それはメキシコ料理のほうです。

同じ名前で混同してしまいそうですがスペイン料理のトルティーヤはスペイン風オムレツとも呼ばれている卵料理です。
フライパンにジャガイモ、タマネギ、ほうれん草、ベーコンなどの具を炒めて卵と一緒に焼いた、フライパンの形を生かした丸く平らなオムレツのことですね。

一方、メキシコ料理のトルティーヤは薄く伸ばして焼いたトウモロコシ
(又は小麦粉)のパンで、そのパンに様々な具をはさんでサルサなどを
かけた料理はタコスと呼ばれます。

なんでもインディオ達の伝統料理だったトウモロコシの薄焼きパンを見た
スペイン人が、スペインのオムレツ料理トルティーヤに似ているということで
トルティーヤと呼ぶようになったのが名前の由来だそうです。
同じ名前だとどちらの料理のことか分からなくなりそうですね。
そもそもあまり似てないと思うのですが...




更新履歴

2012.02.02
HARG治療の概要
2012.01.25
ウォーターサーバーの比較
2012.01.19
目が悪くなった思う前に
2011.12.26
おまとめローンについて
2011.12.25
事故車でも売れる業者



 

 



Copyright(C)Bilbao.The transformation of a city All Rights Reserved.